銀行ビジネス

業界ビジネスシリーズ

銀行ビジネス

定価
1,848円(本体1,680円+税10%)
著者
菊地敏明
発行日
2025年8月27日
ISBN
9784295411307
ページ数
256ページ
サイズ
188×130(mm)
発行・発売
クロスメディア・パブリッシング / インプレス

内容紹介

就職・転職を考える人、必読! 銀行業界の組織・仕事・将来性がわかる!

「銀行はオワコン」「フィンテックで銀行がなくなる」――
そんな声も聞かれる中、本当に銀行ビジネスに未来はないのでしょうか。
実は、銀行を取り巻く環境は大きく変化し、3メガバンクは2024年、2025年と2年連続で過去最高益を記録しています。
本書では、金融業界誌の編集長として1000人以上の銀行員に取材してきた著者が、外の人だからこそ見える銀行の魅力と可能性を余すところなく紹介します。
フィンテックから各銀行の特徴・強み、銀行員の業務内容まで、銀行ビジネスにまつわる全てがこの一冊でわかります。
また、三菱UFJ・三井住友・みずほ・りそな・三井住友信託といった5大銀行はもちろんのこと、地銀・第二地銀、信託銀行、信金・信組、政府系金融機関、ゆうちょ銀行の特徴・強みについて網羅的に解説。
就職を考えている学生から、転職を視野に入れているビジネスパーソンにもおすすめです。

◎すべては「金融ビッグバン」から始まった
◎銀行を変えた「フィンテック」って何?
◎スマホの中にある銀行
◎ブロックチェーンで銀行がなくなる?
◎銀行といえば「メガバンク」と「りそな」
◎第一国立銀行から始まったナンバー銀行の今
◎逆風の中で再編が加速する地方銀行
◎窓販の解禁で大きく変わった銀行ビジネス
◎銀行が破綻したら預金はどうなる?
◎AIが融資を判断するようになる?
◎銀行の業務はシステムだらけ
◎メガバンクの集積を支える「国際業務」の実態

著者紹介

菊地敏明

金融エディター/『Ma-Do』特任シニアエディター
1969年生まれ。横浜市出身。1993年に学習院大学を卒業後、月刊総合誌、ビジネス書などの編集に携わる。大手教育関連企業の出版編集室を経て、2007年に株式会社想研入社。同社が発行する金融情報誌『Ma-Do』で投資信託を中心とする資産運用ビジネスの情報を取り扱い、銀行や証券会社、運用会社などの取材も数多く手がける。長らく同誌編集長を務め、2019年には執行役員に就任。2023年にフリーランスに転身し、引き続き『Ma-Do』特任シニアエディターを務める傍ら、さまざまな金融コンテンツの作成に携わる。