渡り廊下 (わたりろうか)
建物と建物の間を繋ぐ通路のことです。実際の現場では、既存の建物に新たな棟を増築する際や、大規模な施設内でエリアを移動するために設置されます。設計時には、通路部分が「延焼のおそれがある部分」として扱われるか、あるいは「別個の建物」として扱われるかによって、防火区画や避難経路の確保に関する法的な基準が大きく変わります。単なる通路ではなく、建物の構造的な連続性を判断する重要な要素となります。
建物と建物の間を繋ぐ通路のことです。実際の現場では、既存の建物に新たな棟を増築する際や、大規模な施設内でエリアを移動するために設置されます。設計時には、通路部分が「延焼のおそれがある部分」として扱われるか、あるいは「別個の建物」として扱われるかによって、防火区画や避難経路の確保に関する法的な基準が大きく変わります。単なる通路ではなく、建物の構造的な連続性を判断する重要な要素となります。