用語集

ハザードマップ (はざーどまっぷ)

洪水や土砂災害などのリスクを地図上に示したものです。建設現場や不動産取引では、土地の安全性を確認するための重要な資料として活用されます。具体的には、設計段階で浸水想定区域を把握し、建物の基礎高を調整したり、止水板の設置を検討したりする際に用いられます。注意点として、マップは常に最新の情報に更新されるため、古い資料を鵜呑みにせず、必ず自治体が発行する最新版を確認することが実務上の鉄則です。