ラーメンビジネス

業界ビジネスシリーズ

ラーメンビジネス

定価
1,738円(本体1,580円+税10%)
著者
井手隊長
発行日
2026年3月27日
ISBN
9784295411932
ページ数
288ページ
サイズ
188×130(mm)
発行・発売
クロスメディア・パブリッシング / インプレス

内容紹介

スープ、麺、トッピングといったラーメンそのものを構成する要素から、歴史、マーケティング・集客、未来予測まで。ラーメンビジネスの世界を多角的に深掘りする一冊。ラーメン業界で働くプロ、ラーメンをこよなく愛する人、そして日本の食文化に関心を持つすべての人へ。読めば必ずラーメンが食べたくなる。そして、次の一杯がもっと味わい深くなる、ラーメンに対する「解像度」がぐっと上がる一冊です。業界の舞台裏から最新トレンド、明日誰かに話したくなる蘊蓄(うんちく)まで、楽しく学べる情報が満載。国民食であるラーメンがもっと好きになり、その奥深さに驚く本です。

▼ 読者アンケートより

・読んでいて面白かったのは、ラーメンが単なる料理ではなく、一つの巨大な産業として存在していることが見えてくる点でした。例えば私たちは行列を見ると、「人気店なんだな」と思います。しかし本書を読むと、行列そのものが広告になっていること、回転率とのバランスが重要なこと、立地や席数にも戦略があること、などが分かります。
今まで何気なく見ていた風景に意味が見えてきました。(40代 会社員男性)

著者紹介

井手隊長

全国47都道府県のラーメンを食べ歩くラーメンライター、株式会社フライヤー執行役員、flier公式チャンネル総合プロデューサー。「東洋経済オンライン」「プレジデントオンライン」「AERA DIGITAL」等の連載のほか、メディア出演、ラーメンの商品監修など多方面で活躍中。ラーメンの「1000円の壁」問題や「町中華の衰退事情」「個人店の事業承継」など、ラーメン業界をめぐる現状を精力的に取材。テレビ・ネット番組への出演は「羽鳥慎一モーニングショー」「ABEMA的ニュースショー」「熱狂マニアさん!」「5時に夢中!」「サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜」など多数。東洋経済オンラインアワード2024にて「ソーシャルインパクト賞」を受賞。著書に『できる人だけが知っている「 ここだけの話」を聞く技術』(秀和システム)、『ラーメン一杯いくらが正解なのか』(ハヤカワ新書)、『天下一品無限の熱狂が生まれる仕掛け』(日本実業出版社)がある。