米ビジネス

業界ビジネスシリーズ

米ビジネス

定価
1,738円(1,580円+税10%)
著者
芦垣 裕
発行日
2024年9月13日
ISBN
9784295410133
ページ数
256ページ
サイズ
188×130(mm)
発行・発売
クロスメディア・パブリッシング / インプレス

内容紹介

鑑定士として、試食したお米は4000以上! 全国を渡り歩いたお米の目利きが教える「お米の教養書」

本書は累計3万部を突破した『魚ビジネス』をはじめ、『肉ビジネス』『野菜ビジネス』に続く教養シリーズの第4弾です。今回は日本人の主食である「お米」です。

・なぜコシヒカリは日本一有名なお米になったのか
・産地によってコシヒカリの味は違うのか
・なぜ無洗米は洗わなくてもいいのか
・精米で変わるお米の栄養価と味
・「JA米」は他のお米と何が違うのか
・お米の値段はどうやって決まるのか
・牛丼チェーン店のお米ができるまで
・稲作の最新テクノロジー
・驚きの進化を遂げるパックライス

など、明日から使える雑学やビジネスの専門知識まで幅広く網羅。誰でも楽しく読める1冊です。

著者は横浜にある老舗米屋の3代目で、自身も「米・食味鑑定士」として数多くの品評会に参加し、全国の米農家を渡り歩いた米のプロ・芦垣裕氏です。

この本を読めば、日本人として生まれた誇りが芽生えてくること間違いなしです。

著者紹介

芦垣 裕

有限会社初音屋 代表取締役
米・食味鑑定士/水田環境鑑定士/調理炊飯鑑定士/おこめアドバイザー

横浜で3代続く米屋の店主。取り扱うお米は、田んぼの自然環境までを自ら確認し、気に
入ったお米のみ。米・食味分析鑑定コンクール国際大会の審査員を20年以上務めている。
そのほか、お米日本一コンテストin静岡の全国大会、天栄米コンクール(福島県)、栃木
県産米食味鑑定コンクール、飛騨の美味しいお米食味コンクールなど、多数のお米コン
クールの審査員を務める。また、ふるさと納税のポータルサイト「ふるさとチョイス」の
お米特集をはじめ、フジテレビ「LiveNewsイット!」など、メディアでもお米に関する
コメントを行い、お米の素晴らしさを伝えている。